浮気調査を専門とする探偵事務所をご紹介!依頼の仕方や調査の内容などもまとめています!離婚に関する情報も満載ですので困ったときにご参考下さい!

もしかして浮気?

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今、このページを見ているあなたはパートナーが浮気をしていたことを知り、「離婚」という二文字が頭をかけめぐっているのでしょうか。

それとも、パートナーから「離婚」をつきつけられて、自分には離婚原因について思い当たることがないと悩んでいるのでしょうか。

あるいは、最近、パートナーの様子がどうもおかしい、もし浮気をしていたらどうしようと不安になっているのでしょうか。

夫婦は結婚する時、永遠の愛を誓い合うものですが、残念ながら、現在の日本では、年間23万組以上の夫婦が「離婚」という選択をしています。

その原因はいろいろあります。

公表されている離婚原因の一位は「性格の不一致」ですが、実際のところ最も多いのは、パートナーのどちらか、あるいは、双方が「浮気」をしてしまったというものだと思われます。

 

浮気調査が専門の探偵事務所

浮気調査のことなら信頼と実績の探偵事務所へ!

こちらの探偵事務所では、対象者に気付かれることなくスムーズで確実な調査を遂行するために、キャリア10年以上のベテラン調査員が揃っています。厳しい教育を受けた探偵だからこそ、質の高い調査をリーズナブルな価格で提供することが可能となっています。
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浮気調査の料金や内容を丁寧にご説明!

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創業以来、実に70,000件以上の調査実績を誇り、 なおかつ、様々な弁護士事務所からも証拠が取れる興信所として推薦される探偵事務所です。

多方面から高い評価を受けています。

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浮気調査の依頼が初めてでもご安心下さい!

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安心な低価格調査を実施しているこちらの探偵事務所では、成功報酬かつ後払い制を採用しています。そのため、相談や見積もりに掛かる初期費用は一切不要で、依頼に関する情報が得られなかった場合は料金も発生しません。不安な気持ちで押しつぶされそうな相談者の気持ちに寄り添いながら、豊富な知識と技術で問題を解決に導きます。

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お客様の満足度を大切にします!

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浮気調査で評価の高いこちらの探偵事務所では、専門スタッフと特殊機材による高い技術と、明確な料金設定が魅力です。一般的な調査会社では1日単位での調査料金となりますが、こちらでは1時間単位での依頼が可能なので、パートナーの行動パターンを理解している場合には、より低料金で証拠を抑えることができます。

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浮気調査での裁判では高勝率!

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ご自身やご友人など、素人が自力で行う調査では、裁判で有効になる決定的な証拠を得ることが難しく、また、昼夜を問わずしての調査は、体力的にも精神的にもハードになります。こちらの探偵事務所では、プロならではの撮影技術や調査ノウハウ、また専用の機材などをフル活用し、裁判資料として提出できる確実な証拠を掴みます。

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信頼できる探偵事務所の見分け方

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探偵というと、「あやしいと感じてしまう」という方もいるかもしれません。

そこで、探偵を取り巻く法律や制度について、少し説明したいと思います。

まず、探偵や探偵事務所にとって、非常に重要な法律が、2007年に施行されました。

それは、「探偵業法」です。

この法律によって、探偵の営業には各都道府県の公安委員会への届け出が必須になりました。

探偵業法では、暴力団組員が探偵として営業することを禁止しているほか、依頼者との契約時に契約の内容を明らかにする書面を交付しなければならない、などと定めています。

現在、探偵や興信所を名乗る探偵業者の届け出は全国で5000以上あります。

探偵業法によって、かつての悪質なボッタクリ業者は少なくなりましたが、依頼した通りに調査をしない、依頼後に何かと理由を付けて追加料金を取る、といった業者依然として存在することも事実です。

悪質な探偵業者を見分けるチェックポイントはいくつかあります。

①探偵業法の届け出を出しているか

②ホームページなどで会社の所在地が公開されているか

③探偵業者の協会、または団体に加入しているか

④相談内容をあまり聞かずに、すぐに調査料金を言って契約を促してこないか

⑤会社・事務所での面談を避けようとしていないか

⑥調査料金が異常に安くないか

⑦復縁工作や電話番号からの所有者判明など、違法調査を宣伝していないか

 

まず、最初の①〜③は基本です。

業者のホームページを見れば、届け出番号や業界団体のことが記載されていることが多いので、チェックしてみましょう。

④の「すぐに契約を促してくる」というケースは、依頼者から調査料金だけをもらって、真面目に調査する気がないという可能性があります。

依頼者の話をしっかり聞いたうえで、調査プランと料金を提示する業者を選びましょう。

⑤の「事務所で面談をさせてくれない」という業者も、注意したほうがいいでしょう。

そのような場合は、あまりにも小さな事務所で、調査員もまともな人数がいない、といったことが考えられます。

⑥の「調査料金が異常に安い」というというのも考えものです。

あまりに安いと、調査対象者の車にGPSを仕込んだだけで、調査員を現地へ配備しなかったり、ここぞというときに調査員が足りなかったり、といった自体になりかねません。

また、最初の料金は安くても、あとで車両代などの経費を請求されて割高になったり、調査費用とは別に高額の成功報酬を請求されたりするケースもあるので、注意が必要です。

そして、最後の⑦はそもそも違法です。

こうしたサービスを利用すると、後日、自分がトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、利用しないほうが賢明でしょう。

こうしたことを踏まえ、依頼をする際にはまず、ホームページなどで業者の規模や設備、調査員の人数といった事柄のほか、探偵業法の順守や個人情報の保護といったコンプライアンスの面もしっかり対応できているかどうか、確認することをおすすめします。

ホームページなどをチェックしたあとは、依頼しようと思っている探偵事務所に電話をかけて、相談の予約をすることになります。

この時、メールだけのやりとりで、調査を依頼することは避けたほうがいいです。

直接、事務所の担当者に会って、信用できるかどうか確かめたほうがいいからです。

できれば、直接事務所に行って、自分の目で業者の規模や雰囲気などを確認したほうがいいでしょう。

相談の際には、相談員や担当者がしっかり自分の話を聞いてくれるか見極め、料金システムをしっかり確認したうえで、よく考えてから依頼しましょう。

調査後のアフターケアがしっかりしているかどうかという点も重要です。

調査依頼契約書のほか、重要事項を説明する書面などがしっかりしてあることを確認し、依頼内容の説明を必ず受けましょう。

もし、悪質な業者に依頼してしまったと感じたら、動揺せずに毅然とした態度で、業者に臨みましょう。

それでも問題が改善しないようならば、各地域の消費生活センターや、内閣府が認可した全国調査業協同組合に相談してみましょう。

 

浮気調査を探偵事務所に依頼する

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一般の人にとって探偵事務所は身近なものではないでしょうが、浮気現場の写真撮影など証拠集めにおいて、大きな力になってくれます。

ある探偵事務所によると、浮気調査を依頼する人の目的はそれぞれだそうです。

その内訳を見てみると、「離婚を有利に進めるため」という人が38%、「浮気相手に慰謝料を請求したい」という人が28%。

そして、「調査で事実を確認し、白黒はっきりさせたい」という人が25%いるそうです。

離婚や慰謝料請求をまだ考えていない場合でも、「パートナーが浮気をしているかどうか不安で、事実を確かめたい」ということなら、探偵事務所への依頼を考えてみてもいいでしょう。

依頼者の男女比は4対6で、女性おほうが多いそうです。

年齢別だと、40〜50代が約半数を占めていて、子育てが一段落したころに夫婦の危機を迎えて・・・という人が、探偵事務所を利用することが多いようです。

浮気調査について探偵事務所ができるのは、基本的に、尾行と証拠写真の撮影です。

証拠を集めるためにどんな手段でも使うというわけではありません。

違法な盗聴・盗撮などはもちろん、電話番号やナンバープレートによる個人特定や、別れさせ屋などの工作行為も行っていないということです。

では、探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、どのような流れで進んでいくのでしょうか。

まず、電話で受付をして、その後、事務所に行って、調査内容について詰めていきます。

そして、事務所側から具体的な調査案の提案があって、その内容で合意できれば、契約書にまとめます。

見積金額もそのときに提示されます。

その後、調査を円滑に進めるために、依頼者から探偵事務所に対して、調査対象者の情報が伝えられます。

そのときには、おおむね、次のような項目を伝えるといいでしょう。

①調査対象者の顔写真(数枚)、身長・体格、普段の服装・カバン

②勤務先住所、電話番号

③車の車種、ナンバー、色

④(もし知っていれば)浮気相手の氏名、自宅住所、勤務先

⑤立ち回り先の店名・住所など

⑥生活パターン、あやしい行動をしているのではと疑われる曜日や時間帯

写真に関しては、正面から撮影した、顔がよく映っているものが望ましいですが、ほかにも、横から撮影したものなど、数種類の写真があるといいでしょう。

服装やカバンの色を伝えるのも重要です。

また、ベテランの調査員の中には顔ではなく、耳の形で個人を判別する人もいるそうです。

情報は多ければ多いほど、調査が確実なものとなります。

このようにして、依頼者から提供された情報をもとに、探偵事務所の調査員は現場の地理や交通状況などを把握しながら、当日の対象者の行動を予測して、必要とされる人員の数や車両を出すかどうか、などをきめていきます。

パートナーがこんな行動をとったら気をつけろ!

①携帯電話にロックをかける

②深夜残業や休日出勤が急に増える

③突然、態度が冷たくなる

④オシャレに気をつかい始める

⑤自分でお金を管理したがる

 

浮気調査をする際の探偵の調査方法

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調査は通常、二人か三人で行うことが多いようです。

貼りこみや尾行などは体力的にかなりきつい仕事なので、調査員は男性のほうが多いそうですが、状況によって、女性調査員がサポートとして入ります。

たとえば、対象者がディズニーランドなどに行った場合は、男性の集団がうろうろしているのは不自然なので、男性調査員と女性調査員が一緒に行動する、といった具合です。

まずは証拠集め

①証拠になるような写真を撮る

②言動と矛盾するレシートを集める

③浮気の証拠メールを撮影する

④ネットサービスをチェック

⑤手帳の記述を調べる

⑥ICレコーダーで音声を記録

 

実際の調査にあたっては、まず、

対象者が浮気相手と接触する場面をおさえるのが基本となります。

また、依頼者から「この日の、この時間帯を調査して欲しい」指定された日時について、対象者の行動を逐一、記録して、報告書にまとめます。

対象者が飲食店などに入れば、調査員もできる限り、同じ店舗に入ります。

場合によっては、自動車やバイクも使って、対象者を尾行することもあるそうです。

対象者の行動を記録するのに最も有効なのは、写真や映像の撮影を行うことです。

証拠となる場面の撮影は、以前はフィルムカメラを使っていました。

いまは、デジタルカメラを使うことも有りますが、画像編集ソフトを使って捏造したのではないかと、裁判で主張される可能性もないわけではありません。

そこで、ある探偵事務所では、ビデオカメラを使って撮影することが多いそうです。

ビデオカメラといっても、手の中に収まるくらいの特殊な小型カメラで、対象者に気付かれずに現場の状況を撮影できるということです。

対象者が浮気相手と分かれても、それで調査が終了というわけではありません。

引き続き、浮気相手が誰なのかという事を突き止めるために、その人物を尾行することもよくあるそうです。

もし入口がオートロック式になっているマンションやアパートに入っていって場合は、部屋の前まで追跡するのは難しいので、ベランダ側から観察して、何号室に入ったか確認することもあるそうです。

こうして調査した情報をもとに、探偵事務所は、裁判に提出することもできるような報告書を作成します。

また、場合によっては、調査員自らが、目撃者として裁判で証言をすることもあります。

問題は、どのぐらいの日数をかければ、浮気の証拠をおさえることができるか、ということですが、これはケースによってさまざまだと言えます。

実際のところ、やみくもにパートナーの行動を追いかけてもらっても、ただ同僚と飲みに行っただけだったなど、浮気に関係のない情報しか得られないことが多いでしょう。

重要なのは、事前のリサーチによって、パートナーが浮気相手と会いそうな日をつかんでおくということです。

そのときに、他の記事で「自分でできる証拠集め」として紹介した、いくつかの手段を活用することができます。

たとえば、携帯メールをチェックして、「パートナーが◯月◯日に浮気相手と会う」という行動予定が把握できていれば、その日に絞って、探偵事務所に調査してもらうことができます。

実際の調査日数はどれくらいか、ある探偵事務所のケースで見てみましょう。

それによると、一番多いのが「7〜9日」で46%、その次が「4〜6日」で20%となっています。

「10日以上」の依頼も17%ありますが、最初は「3〜4日」調査してみて、結果がでなければ追加してみる、というのがいいでしょう。

あと、依頼者にとって気になるのが、どれくらいの費用がかかるのかということです。

これは探偵事務所や調査方法によっていろいろで、一概に言えないのですが、通常は、調査日数や調査時間、調査員の数などによって金額がきまってきます。

たとえば、一日あたりの調査費用を15万円と考えると、調査日数3〜4日で、だいたい50万円〜60万円がかかることになります。

このあたりが、一応のめ目安になるといえるでしょう。

ただ、調査費用は現場の状況によって変わってきます。

たとえば、調査対象となる建物の入口が一つなのか3、4カ所あるのかによって、必要な調査員の数も変わってきます。

そのような実情によって、調査費用は増減するので、注意して下さい。

もちろん事前に、パートナーが浮気相手と接触する日がわかっていて、ピンポイントで1日だけ調査を依頼するというケースもありえます。

その場合は、10万円台で証拠写真などを押さえることができる可能性があります。

そのため、費用については、ケースバイケースというのが実情です。

 

もし浮気が判明したら?

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もしかしたら、パートナーが浮気しているのではないか・・・。

そんな疑念をもって、自分でちょっと調べてみたら、どうやら浮気は本当らしいとなった時、どうすればいいのでしょうか。

夫や妻が浮気していることが分かると、激昂してすぐに問い詰めてしまう、という人がいます。

まだ夫婦間関係が冷めておらず、問い詰めることでパートナーが反省して、浮気をすぐにやめる可能性が大きいのならば、そのような態度を取ることも一概に悪いとは言えません。

しかし、もし浮気が発覚した時点で、離婚することや浮気相手に慰謝料請求することなどを想定しているのだとしたら、感情的になって問い詰めるのは得策ではありません。

なぜなら、こちらが問い詰めたことがきっかけで、パートナーは浮気の証拠をすべて消去したり、捨ててしまったりすることが考えられるからです。

その後のことを考えるならば、しばらく、こちら側が浮気を察知していることを知らせないでおいて、その間に証拠集めをするのがいいでしょう。

これまで説明した通り、自分でできることはもちろんですが、探偵事務所に依頼するなど、証拠として使えそうなものは、できるかぎり集めてみるといいでしょう。

もし仮に、こちら側が浮気に気づいていることをパートナーに知られてしまった場合でも、その時点でできる証拠集めを行うことをおすすめします。

その際、浮気相手の情報が重要になりますので、その氏名や住所、職場などを把握しておくことが望ましいです。

証拠が集まるまでは、パートナーが浮気をしているということを、誰にも知らせないほうがいいでしょう。

情報はどこから漏れるかわかりません。

どうしても心が苦しくなって友人に相談する場合は、完全に自分の味方とわかる人に相談しましょう。

夫婦の共通の友人に相談したら、友人が配偶者の側についていて、自分が話した情報が全て筒抜けになっていたというケースもあるのです。

そして、浮気の証拠集めを進めていった結果、自分の気持ちの中で「離婚」への決意が強くなってきたとしたら、現在の夫婦の財産の状況を確認しておくのがいいでしょう。

実際に離婚ということになれば、財産分与が問題となります。

その時のために、貯金の額やローン、株式、不動産、各種保険などの財産がどれぐらいあるのか把握しておいて、財産分与に備えておくというのも大事なことです。

また、夫婦のあいだに子供がいる場合、パートナーの浮気について、子供にどう伝えたらいいか迷う人が多いでしょう。

離婚をするつもりがないのなら、親の浮気を子供には伝えないという考え方もあります。

しかし、離婚するとなると話は変わってきます。

離婚するまでのどこかで、子供に「なぜ離婚することになったか」を説明しなくてはいけません。

もちろん、必ず浮気の事実を伝えるべきだというわけではありませんが、子供の年齢や親との関係性を見ながら、適切なタイミングで、できるだけ適切な言葉を選んで、事情を説明する必要があります。

その時のために、子供にどう伝えるのがいいか、子供の身になって、じっくり考えていただけたらと思います。

 

浮気調査を探偵に相談、多いのは女性?男性?

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離婚に関する相談がしたいと、探偵事務所にいらっしゃる方の場合、半数近くはパートナーの浮気がきっかけとなって離婚を考え始めたというパターンです。

その年齢はさまざまで、20〜30代の方だけでなく、パートナーと長年連れ添ってきた40〜50代の方もいます。

浮気というと、昔は男性がするものというイメージがありました。

しかし最近は、女性の浮気も増えているようです。探偵事務所にこられる方の割合でいうと、男女の比率はほぼ半々です。

男性の方が、妻の不倫に悩まれているというケースも決して少なくはないのです。

女性が浮気したというケースでよくあるのは、夫婦が共働きというパターンです。

特に、職場の上司や同僚と不倫関係になってしまう場合が多いようです。

さすがに小さな子どもがいる間は、女性が浮気をするケースは少ないようですが、子育て中の女性でも、子供が学校に行くようになって自由な時間ができると、なにかのきっかけで浮気をしてしまうというケースがあります。

パートナーの浮気が発覚した場合、そんな行動を取るかは、人によっていろいろです。

もちろん、すべての夫婦が「離婚」に至るわけではありません。

むしろ、浮気をした本人が謝罪、反省して、なんとか夫婦の関係を続けていこうとする夫婦のほうが多いのではないかと思います。

また、なかには、本当は離婚をしたいのだけれど、様々な事情で離婚することができないという方もいるでしょう。

たとえば、専業主婦の女性だと、離婚したあとの生活のことを考えると金銭的な不安が大きくて、離婚に踏み切れず、結局、夫の浮気に目をつぶるということも多いようです。

 

浮気調査でバレた時に多い言い訳

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ここまで、浮気の証拠をどのように集めるか、という点を中心に説明してきました。

しかし、こちら側が証拠をつかんでいるとしても、いろいろないいわけをして、浮気の事実を認めようとしない人もいます。

実は、証拠を集めるときには、そんな「想定されるいいわけ」を頭に入れておくのも、大事なポイントといえます。

たとえば、パートナーが浮気相手とラブホテルに入って証拠をおさえたとしても、「朝まで悩みの相談にのっていた」といったいいわけをする人がいます。

しかし常識からすれば、悩み相談で深夜にラブホテルに入るのは不自然です。

人に話を聞かれたくないのならカラオケボックスでもいいはずなので、さすがにこのようないいわけは、裁判で認められない可能性が高いです。

「仕事の打合せをしていた」「体調が悪くなったから休憩した」といった理由も同様といえます。

では、泊まったのはホテルではなく、浮気相手の自宅だった場合はどうでしょうか。

このような場合、浮気をしていたと推認される可能性が高いのですが、ときどき、「相手の家には泊まったけれども、その家には相手の両親も一緒に住んでいて、二人きりではなかったんだ」などといいわけする人がいます。

この場合は、状況によって、いいわけが認められるかどうか変わってきます。

たとえば、浮気相手の両親が認知症で自体の把握ができない状態だとしたら、このようないいわけが宿泊の理由として認められるのは厳しいでしょう。

また、「相手の家には行ったけれど、ほかに友達もいて、一緒にパーティーをしていた」と主張するケースもあります。

この場合も、パーティーの写真があったり、実際に一緒にいたという友達が証人として出てきたりすれば、その主張が認められる可能性がありますが、そうでない限りは認められないでしょう。

さらに、「相手の家に泊まったのは事実だが、病気だったため、性交渉はできなかった」と主張するケースもあります。

これもなかなか苦しい言い訳なのですが、医師の診断書があって、たしかにそのとき性交渉はできない状態だったと立証できれば、その主張が認められることがあります。

ちなみに、判例によれば、浮気相手との性交渉は「一回だけ」でも不貞行為として認められる、とされています。

したがって、「性交渉は一回だけしかない」という主張をしても、「浮気をしていなかった」とはいいがたいのです。

いいわけといえば、浮気相手のメールのやり取りについてよくあるいいわけがあります。

「好きだよ」「結婚しよう」などというメールを送っていて、浮気の証拠として突きつけられた時、「あれは冗談だった」と主張づるケースです。

しかし、そうしたメールを送っていたのが一回だけだったらまだしも、ある程度、継続的に送っていたとなると、いいわけとしては厳しいといえます。

 

浮気調査で探偵を使い、浮気相手と別れさせる方法

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いろいろな手段で浮気の証拠を集めて、たしかにパートナーは浮気したいたということがわかったとしても、離婚するつもりはない、そいう人もたくさんいます。

望むのは、パートナーが浮気相手と分かれて、もう一度、自分との夫婦生活をやり直すこと。

そう考える人は、少なくありません。

其のような場合には、なんとかして、パートナーに浮気相手と分かれてもらわなくてはいけません。

こちら側の望むように、うまく別れてくれればいいのですが、中には、簡単には別れてくれないケースもあります。

そうしたときの手段の一つとして、浮気相手に対して慰謝料を請求することが考えられます。

さらに、今後のことを考えて、浮気相手がパートナーと二度と会わないような対策をとることもあります。

それは、「再度、不貞行為を行ったら、金◯◯円の違約金を支払う」という内容の契約を結ぶというものです。

このような慰謝料請求や契約書の作成となると、弁護士に依頼したほうがスムーズだと思いますが、もし自分で進めるという場合でも、その契約書を公正証書にしておくのがよいでしょう。

また、いったん浮気相手に慰謝料請求を行っておきながら、その後の交渉で、パートナーと別れて二度と会わないことを条件にして、慰謝料請求を取り下げるというパターンもあります。

この時もやはり、「再度、不貞行為を行ったら、金◯◯円の違約金を支払う」という内容の契約を結ぶことになります。

ちなみに、浮気相手が会社員や公務員の場合、勤務先に浮気トラブルを知られるのを恐れるというケースがよくあります。

そのため、浮気相手に対して「慰謝料を払わないと会社に伝える」などという人もいるのですが、脅迫罪や名誉毀損罪になる可能性もあるので、おすすめはできません。

仮に浮気相手に伝えるとしても、遠回しに「慰謝料を払わないと、給料の差押えによって、トラブルが会社に知られてしまいますよ」という程度にとどめておいたほうがいいでしょう。

 

浮気調査で真実を知っても、復縁を考えてみる

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現実には、パートナーの浮気によって夫婦関係が滅茶苦茶になって、そのまま離婚に至るというケースが非常に多いのですが、その一方で、浮気が発覚した後に、紆余曲折がありながらも、なんとか夫婦関係を立て直す人もいます。

探偵事務所に相談にこられる方のなかにも、「浮気相手に慰謝料を請求したいけど、パートナーと別れるつもりはありません」という方がいらっしゃいます。

そのような方には、「パートナーを責め立てるのではなく、優しく接してあげましょう」とアドバイスすることがあります。

浮気をした人間の立場からすると、たしかに悪いことをしたという自覚はあるのですが、あまりにも強く責められると、自分の居場所がなくなってしまうように感じられるようです。

浮気をしたことへの怒りはなかなか消えないでしょうが、パートナーが帰ってきやすい家庭を作るというのも大事なことだと思います。

厳しく接しすぎると、再び浮気相手の元に行ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

この点、浮気をしたのが夫の場合で、夫婦に子供がいるのならば、子供が夫になつくようにするといいでしょう。

「お父さん、遊びに連れてって」と子供に言ってもらい、休みの日に家族サービスをしてもらいましょう。

万が一、浮気相手に未練があったとしても、こどもと一緒だと「家庭を大事にしよう」と思う男性が多いようです。

そのような心理に配慮することも、夫婦関係を再構築する足がかりになるのではないでしょうか。

では、前述のケースとは逆に、妻が浮気をしたという場合、結婚生活を続けたいと思う男性はどのように妻に接したらいいでしょうか。

この点、女性は、気持ちが離れるとなかなかもとに戻らない、と言われることがあります。

そこで、妻が浮気をしていた場合に夫婦の関係を立て直すためには、浮気相手に慰謝料を請求するなどして、浮気相手との関係を完全に断ち切らせることが重要になります。

その後は、「離婚はしない」と徹底的にねばりましょう。

もちろん、夫が浮気した場合と同じように、子供に仲をとりもってもらう、というのも大事です。

夫婦で共通の趣味をもつなどして、一緒に過ごす時間を増やしましょう。

一方で、経済的な理由などから離婚はしたくないけれど、パートナーに対する愛情は冷めてしまっているという場合もあります。

そうした場合であっても、感情にまかせて、自分の気持ちが冷めているということをパートナーにはっきりと伝えるのは得策ではありません。

明確に証拠に残るような形で伝えてしまうと、パートナーから離婚を要求されたときに、「婚姻関係が破綻していた」として、離婚が認められてしまう可能性があるからです。

そのような点にも注意してください。


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